通常授業

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指導教科について

 通常授業での指導教科を,英語・数学・理科・社会・国語からお選びください。
 教科は,大きく分けて積み上げ型教科と独立型教科に分かれます。英語,数学は積み上げ型教科,理科,社会,国語は,独立型教科と呼ばれています。まずは,積み上げ型教科である英語,数学の2教科を軸に学習していきます。英語,数学はつまずいたまま放置しておいても,できるようにはなりません。むしろ,その先の内容はほとんど理解できません。つまずいたまま進めていくわけにはいかない教科なのです。後々,つまずいたところまで戻ってやり直していかないといけなくなります。英語,数学の学習の流れが身に付き,自分で進められるようになってから他の教科を追加していきます。

 新中学1年生は,英語,数学の2教科からスタートして,授業時間数に余裕があり,希望があれば徐々に教科を増やしていきます。英語や数学を指導教科にしない場合はこの限りではありません。

 教科ごとのノートを用意してください。英語は英習罫ノート,他の教科は5mm方眼を推奨します。未来塾専用の授業用ノートを1冊100円で販売しておりますのでご活用ください。

 塾に来ない日は宿題を出します。宿題をやってこられない場合は,指導教科を減らしたり,宿題の量を減らして慣らしながら少しずつ増やしていきますが,それでも宿題をやってこられない場合は指導教科を減らしていき,少しずつ慣らしていきます。


レギュラー通塾日時について

 通常授業での指導教科と,その教科の通知表の内申で,1週間に必要な授業時間数を,下の表を参考にして,何曜日に何時間の授業を受けるか決めてください。

 内申点は学力だけで判断される数値ではないため,あくまで目安です。足りないと思ったら時間数を増やして,学力に合う時間数を設定してください。
 塾での学習の流れが身に付き,学校の授業の進み具合との差もなく,自分で学習が進められるようになれば,目安にこだわらなくても結構です。

 新1年生は内申が出ていないため,6年生の成績や学力,得意・不得意などを参考に時間数を決めてください。1学期の内申が出たときに,時間数に関して変更する必要がある場合はご相談させていただきます。

 公立高校を志望し,直近の内申に「1」や「2」,「2」に近い「3」がある場合は,つまずいたところまで戻ってやり直す必要があり,それには膨大な時間が必要となります。前学年の復習が必要な場合は,毎日3時間の通塾をお願いします。

 私立高校を志望される場合は,授業時間数の制限はありません。

月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日 土曜日
19:30~20:15
20:20~21:05
21:10~21:55

 中学生の通常授業はB時間帯に行います。A時間帯を希望される場合はご相談ください。また,曜日別で教室が変わります。

 レギュラーの通塾曜日,時間帯,授業時間数,指導教科の変更はいつでもできます。レギュラーの通塾日時以外の塾に来る場合は,その都度ご連絡ください。

 【御津本校】⇔【豊橋西校】の送迎(道中で拾っていける場合も含む)は可能な限り行います。お気軽にお申し出ください。


 通塾日数,授業時間数は無制限です。惜しまず通塾してください。

 1日の授業時間数は2時間または3時間でお願いします。1日1時間だけの通塾は推奨しません。

 塾に来ない日が3日以上あいてしまう通塾は,とても効率の悪い通塾となるため推奨しません。(例:3日連続で塾に来て,塾に来ない日が4日続くなど) 


 授業時間数が足りないとこちらが判断した場合は,時間数を増やせないかどうか打診させていただきます。時間数が増やせない場合は,指導教科を減らしていきます。

 授業を欠席する場合は,他の日時にできるだけ振替をしてください。欠席しても振替できないことが何度もある場合は,指導教科を減らしていきます。祝日や臨時休講等で塾がお休みになった場合も,できるだけ振替をしていただけるとよいかと思います。

 中学生の通常授業はB時間帯に行います。
 受験対策講習やテスト期間塾開放日はA時間帯の14:00~17:15に行います。